ランドヴェール

Randvér[9]

オリジナル版

登場する文献と役割

詩語法

  • ヨルムンレク王の息子の名[9]
  • 父王の求婚のため、シグルドとグズルーンの間の娘であるスヴァンヒルドの元へと旅をする。その際ビッキ候に『老いたヨルムンレク王より若いランドヴェールのほうがスヴァンヒルドにふさわしい』と忠告されたことを気に入ってしまい、それを父王に告げ口され捕らえられた。絞首刑にされる直前、自分の鷹の羽をむしり取って父王に届けさせた[2]

参考文献

公開日:2019/05/02

最終更新日:2019/08/20

カテゴリー: 人物