ソール

Sól[9]

オリジナル版

概要

  • 太陽そのものが女性として擬人化された存在

登場する文献と役割

ヴァフズルードニルの歌

  • いずれフェンリルにつかまえられ(食べられ)るが、彼女の死後は一人の娘が天の軌道をめぐることになる[1]

別名(または太陽の同義語)

  • röðull[9] ロズル[2]
  • álfröðull[9] アールヴレズル[1]、妖精のロズル[2]
  • ifröðull[9] イフロズル[2]
  • sýni[9] 光景[2]
  • líknskin[9] 恵みの光[2]
  • mylin[9] ミュリン[2]

アルヴィースの歌

  • Sól[9] ソール[1] :人間たちの間での呼び方[1]
  • sunna[9] スンナ[1][2] 南の輝き[1] :アース神の間での呼び方[1]
  • eyglóa[9] エイグロー[1] 常熱[2] 永遠に輝くもの[1] :巨人たちの間での呼び方[1]
  • Dvalins leika[9] ドヴァリンスレイカ[1] 小人の友[2] 小人をしいたげるもの[1] :小人たちの間での呼び方[1]
  • fagrahvél[9] ファグラヴェール[1] 美輪[2] 輝く輪[1] :妖精たちの間での呼び方[1] (fagr 美しい [形] 古英語のfairに相当)[3]
  • alskír[9] アルスキール[1] 全光[2] 全く明るいもの[1] :アース神の子らの呼び方[1]

ケニング

擬人化されたソール(太陽)を表すケニング

  • dóttur Mundilfara[9] ムンディルファーリの娘[2]
  • systur Mána[9] マーニの姉妹[2]
  • kona Glens[9] グレンの妻[2]

太陽そのものとしてのソール(太陽)を表すケニング

  • eldr himins[9] 天の火[2]
  • 天高くゆらめく焰[2]

参考文献

公開日:2018/04/23

最終更新日:2019/08/09

カテゴリー: 人物