妖精ようせい

原典版

概要

  • 妖精や小人は盗癖がある者とされている[1]

巫女の予言

オーディンの箴言しんげん

ヴェルンドの歌

詩語法

  • 随所で、黒い妖精≒小人の扱いがされている[2]

妖精に関連するケニング

    男を表すケニング

    • 戦の妖精[2]

    火を表すケニング

    • オールン(妖精)の火[2]

    太陽の同義語

    • álfröðull[9]、Álfrǫðull[13] アールヴレズル[1]、妖精のロズル[2]
  • [1] 谷口幸男(1973)『エッダ―古代北欧歌謡集』新潮社
  • [2] 谷口幸男(1983)「スノリ『エッダ』「詩語法」訳注」『広島大学文学部紀要』(特輯号第43巻3号)p.1~122,広島大学文学部
  • [3] 下宮忠雄・金子貞雄(2006)『古アイスランド語入門―序説・文法・テキスト・訳注・語彙』大学書林
  • [9] Guðni Jónsson (ed.), Eddukvaeði,Íslendingasagnaútgáfan (1954) (http://www.heimskringla.no/wiki/Skáldskaparmál)2018年3月30日アクセス.
  • [13] Gustav Neckel(1983)『Edda. Die Lieder des Codex regius nebst verwandten Denkmaelern 01. Text』Universitaetsverlag Winter; 5., verbesserte Auflage.

公開日:2019/06/10

最終更新日:2020/01/20

カテゴリー: 種族