超感覚ちょうかんかく

原典版

巫女の予言

ロキの口論

スリュムの歌

バルドルの夢

序文

ギュルヴィたぶらかし

詩語法

  • spá[3] 予言[3]、予言する[3] [女][3]
  • spágandr[3] 予言の魔力[3] [男][3] (gandr 魔法の杖、魔法 [男])[3]

新釈北欧神話版

概要

五感を補う先天的能力。巨人族や神族のうち、ごく一部の能力の高い者にのみ稀に発現する。
発現する能力が高いほど、要求される条件が厳しくなる傾向があるとされている。
超感覚を後天的に手に入れる方法は無い。

任意の未来を、明確な言葉とヴィジョンで知ることが出来る能力。
任意のタイミングで発動できるが、発動には占う対象もしくはその親族の供物が必要となる。占う対象と供物の血が近い、あるいは供物の規模が大きいほど未来をより詳細に見通すことが出来る。
予知能力者のなかでも特に力を持った女性のみが予言能力に目覚めるとされ、予言能力に目覚めた女性を巫女と呼ぶ。

能力使用者

予言能力のうちの一部の能力を指す。直感力、虫の知らせなど、未来の予感を察知する能力。
能力に代償は必要ないが、任意のタイミングで発動できず、任意の未来を見ることもできない。また、知ることが出来る未来の内容も感覚的なものに限定される。

能力使用者


ホドも何らかの超感覚に目覚めていると考えられるが、現時点では不明。

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