アルヴィース

Alvíss[1][13] 完全な賢者[1]
 ― allr[3] すべての[3] [代][3]
 ― víss[3] ~を知った、通じた、確かな、賢い[3] [形][3] 英語のwiseに相当[3]

原典版

登場する文献と役割

アルヴィースの歌

  • 地下に住む小人の名[1]
  • トールが不在の間に神々が婚儀を約束したとされるトールの美しい娘を連れて行こうとするが、その誓いを破談させたいトールの策略にはまり、数多の太古の知識を答えている間に日が昇り[1]、(結末は描かれていないが、日光に当たって石になってしまったと思われる)

参考文献

  • [1] 谷口幸男(1973)『エッダ―古代北欧歌謡集』新潮社
  • [3] 下宮忠雄・金子貞雄(2006)『古アイスランド語入門―序説・文法・テキスト・訳注・語彙』大学書林
  • [13] Gustav Neckel(1983)『Edda. Die Lieder des Codex regius nebst verwandten Denkmaelern 01. Text』Universitaetsverlag Winter; 5., verbesserte Auflage.

公開日:2019/12/27

最終更新日:2020/01/13

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