人間にんげん

原典版

登場する文献と役割

巫女の予言

  • (神ヘイムダルから由来しているため(リーグの歌参照))、巫女から『尊い氏族』と呼ばれる[1]
  • 無力で自らの運命を知らないアスクエムブラが岸辺に横たわっていたところ、オーディンにより息を、ヘーニルにより心を、ローズルにより命の暖かさと良い姿を与えられた[1]
  • 人間の系譜は小人のロヴァルにまで遡れる[1]

グリームニルの歌

  • ユグドラシルの下からは、三方に三つの根が出ている。一つの根の下にはヘルが住み、一つの根の下には霜の巨人らが、三つ目の根の下には人間たちが住む[1]

ギュルヴィたぶらかし

参考文献

  • [1] 谷口幸男(1973)『エッダ―古代北欧歌謡集』新潮社

コミック版

第一章

新世界誕生と共にどこからともなく現れた新たな人類
他の人類とは違って魔力を持たず、言葉も話さない。小規模なグループを作り、原始的な狩猟採集生活を送っている。
アース神族らとは良好な共生関係を持つようだ。

公開日:2018/07/29

最終更新日:2020/01/03

カテゴリー: 種族