ヘーニル

Hœnir[1][3][13]、Hænir[9] 番人[1]、射手[1] [男][3]

原典版

概要

  • 三原神の一柱[3]
  • オーディン、ヘーニル、ローズルで三幅対を成す[4]
  • 一般的に、ヴィリは巫女の予言におけるヘーニルに相当すると考えられている[4]
  • 自分自身の内部で思量する沈黙のシンボルと解する事もできる:デ・フリースの解釈[4]
  • κύκνοσ(ギリシャ語で「白鳥」) → k̂ uq-no-(インド―ゲルマン語で「輝く、白い」) → huhna-(ゲルマン語) → hogna- → Huhniįaz(白鳥のごとく輝く者) → 光の神:W・クロクマンの解釈[4]

巫女の予言

レギンの歌

詩語法


新釈北欧神話版

オーディンの実弟。
器械や建物の設計・開発に非凡な才能を発揮し、アースガルド内の様々な建物や公共施設の建築を手がける。

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用語を元ネタに用いた作品の一例

  • ペルソナ2 罪 :『ヘーニル』……星のアルカナのペルソナおよび悪魔の名
  • ペルソナ2 罰 :『ヘーニル』……星のアルカナのペルソナおよび悪魔の名