ヒュロッキン(ヒュロキン、ヒロキン、ヒールロケン) Hyrrokkin[9][12](ヒュロッキン[1]、ヒュロキン[2]、ヒロキン[26]、ヒールロケン[25]) 原典版 登場する文献と役割 ギュルヴィたぶらかし ヨーツンヘイムに住む女巨人の名。バルドルの遺体を載せた船フリングホルニを動かすために神々に呼び出された。狼にまたがり、毒蛇の手綱をさばく[1] 詩語法 トールを謡う詩の中に名前のみ登場[2] 参考文献 [1] 谷口幸男(1973)『エッダ―古代北欧歌謡集』新潮社 [2] 谷口幸男(1983)「スノリ『エッダ』「詩語法」訳注」『広島大学文学部紀要』(特輯号第43巻3号)p.1~122,広島大学文学部 [9] Guðni Jónsson (ed.), Eddukvaeði,Íslendingasagnaútgáfan (1954) (http://www.heimskringla.no/wiki/Skáldskaparmál)2018年3月30日アクセス. [12] Snorri Sturluson , Finnur Jónsson (2012)『Edda Snorra Sturlusonar』Ulan Press [25] P. コラム(2016)『北欧神話〔電子書籍版〕』(尾崎義訳)岩波書店 [26] 山室静(2013)『ギリシャ神話<付 北欧神話>』インタープレイ