その他の用語」カテゴリーアーカイブ

血のわし

blóðugr ǫrn[13]  ― blóðugr[3] 血に染まった[3] [形][3]  ― ǫrn[3] 鷲わし[3] [男][3] 原典版 概要 鷲の形に背を胸まで切り裂く残酷な刑罰。ヘイムスクリングラほか多く… 続きを読む »

九つの世界

原典版 概要 北欧神話の世界観において、全世界を「九つの世界」と表現する場合がしばしばみられるが、その内訳については文献により様々な解釈がされている(九つの世界の内訳参照) 登場する文献と役割 巫女の予言 ユグドラシルは… 続きを読む »

エレ

ǫln[13] 原典版 概要 自家製の粗布。ノルウェーとアイスランドでは価値の単位として用いられた[1] 純銀1マルク =8エイリル =24エルトグ =240ペニングル =360エレ 1エイリル =3エルトグ =30ペニ… 続きを読む »

ベルセルク

– 目次 – 原典版 登場する文献と役割 参考文献 新釈北欧神話版 用語を元ネタに用いた作品の一例 berserkr[1] 熊の皮[1]  ― bersi[9] でっかいやつ、熊の同義語[2] 原… 続きを読む »

フィムブルヴェト

fimbulvetr[1][12] 恐ろしい冬[1]  ― fimbul[3] 恐ろしい[3]  ― vetr[3] 冬、年[3] 英語のwinterに相当[3] [男][3] ※原文([12])においては固有名詞ではな… 続きを読む »

ルーン(ルーン文字、ルーネ)

– 目次 – 原典版 登場する文献と役割 参考文献 用語を元ネタに用いた作品の一例 Rúnar[3][13] 知恵、秘密、ルーン文字[3] Rúnic alphabet[3] ルーン文字[3] 原… 続きを読む »

ラグナロク(ラグナロック、ラグナレク)

– 目次 – 原典版 登場する文献と役割 語源・関連語 参考文献 新釈北欧神話版 用語を元ネタに用いた作品の一例 ragna rǫk[3]、ragna røkr[1]、ragnarøkkr[3]、… 続きを読む »

強化きょうか

新釈北欧神話版 概要 体内の魔素マナを活性化し、一時的に筋力、体力、動体視力、防御力、生命力などの各身体能力を向上させる手段のこと。強化使用中は、身体中の紋様が淡く光り輝いて見える。 体外の魔素マナに干渉する魔力使用とは… 続きを読む »

超感覚ちょうかんかく

– 目次 – 原典版 登場する文献と役割 語源・関連語 参考文献 新釈北欧神話版 予言(prediction) 予知(precognition) 魔素探知(clairvoyance) 原典版 登場… 続きを読む »

ユグドラシル

– 目次 – 原典版 登場する文献と役割 ケニング 参考文献 新釈北欧神話版 用語を元ネタに用いた作品の一例 Yggdrasill[1][3][13] [男][3]  ― Yggr[3] オーディ… 続きを読む »