ブーリ(ブール、ブリ) – 目次 – 原典版 登場する文献と役割 ケニング 参考文献 新釈北欧神話版 Búri(ブーリ[1][23]、ブリ[1][15][26]、ブール[2][25]) 定住する者[23] 原典版 登場する文献と役割 ギュルヴィたぶらかし 牝牛アウドムラが塩辛い石をなめていたところ、中から出てきた人間。一日目には髪の毛が、二日目には頭が、三日目には全身が出てきた[1] 容姿が美しく偉丈夫[1] ボルの父[1] ケニング ブーリの名に関連するケニング オーディンを表すケニング ブールの嗣子ししボルの子[2] 参考文献 [1] 谷口幸男(1973)『エッダ―古代北欧歌謡集』新潮社 [2] 谷口幸男(1983)「スノリ『エッダ』「詩語法」訳注」『広島大学文学部紀要』(特輯号第43巻3号)p.1~122,広島大学文学部 [12] Snorri Sturluson , Finnur Jónsson (2012)『Edda Snorra Sturlusonar』Ulan Press [15] 山室静(2017)『北欧の神話』筑摩書房 [23] 『ユリイカ三月号 第十二巻第三号』1980年3月,青土社 [25] P. コラム(2016)『北欧神話〔電子書籍版〕』(尾崎義訳)岩波書店 [26] 山室静(2013)『ギリシャ神話<付 北欧神話>』インタープレイ 新釈北欧神話版 序章 ボルの父で、ヴァク、ヴィリの父方の祖父。 第二章 登場する話数を無料漫画で読む(Amazonに飛びます)