ウートガルザ・ロキ

※当記事には『新釈北欧神話』におけるネタバレが反転して記載されています


Útgarða-Loki[12](ウートガルザ・ロキ[1]
 ― út[3] 外へ(行く)[3] [副][3] 英語のoutに相当[3]
 ― garðr[3] 囲い地、中庭、家、城、町[3] [男][3] 英語のgardenに相当[3]

原典版

登場する文献と役割

ギュルヴィたぶらかし

  • 奸智や魔法に長けた、権勢のある王の名。ウートガルズを治めている。ウートガルズを訪れたトールたちに対して、何か一芸に秀でていなければこの城にとどまっていることはできないと言って様々な勝負をさせたが、実は城と自分たちを守るためにトールたちを化かしていた。トールたちが最初に出会った大男スクリューミルの正体もウートガルザ・ロキ王であった。最後にそのことをトールに告げ、城と共に忽然と姿を消した[1]

参考文献

公開日:2021/09/09 09:19:33

最終更新日:2022/08/10 16:56:10

カテゴリー: 人名