ヴァーリ

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原典版

登場する文献と役割

ケニング

参考文献

用語を元ネタに用いた作品の一例


Váli[1][3][9][13] [男][3]

原典版

ギュルヴィたぶらかし

  • 土くれのなかにいる小人の名。巫女の予言におけるNáli[1](ナーリ[1])に相当すると考えられる
  • Áli(アーリ)またはVáli(ヴァーリ)と呼ばれる。オーディンリンドの間に生まれた子。戦にあっては勇敢で名射手といわれている[1]

詩語法

  • bróður ásanna[9] アースの兄弟 (bróðir 兄弟 [男] 英語のbrotherに相当)[3](áss エーシル神族の神 [男])[3]
  • byggvanda föðurtófta[9] 父の地に住む者[2] (byggja 住む、植民する)[3](faðir 父)[3]

用語を元ネタに用いた作品の一例

  • CODE VEIN :『ヴァーリ』……迅雷の皇帝討伐で条件付きで入手できるブラッドコードの名
  • CODE VEIN :『ヴァーリの雷核石Ⅰ』『ヴァーリの雷核石Ⅱ』『ヴァーリの雷核石Ⅲ』……迅雷の皇帝討伐で条件付きで入手できる血英の名