フリッグ

– 目次 –

原典版

登場する文献と役割

所有物

別名

ケニング

語源・関連語

参考文献


※当記事には『新釈北欧神話』におけるネタバレが反転して記載されています


Frigg[1][3][9][12][13](フリッグ[1][2][3][6]) 愛[1] [女][3]

原典版

概要

  • 女神の中で最高位を占める、愛と結婚の神[1]
  • 大地と結婚と愛の女神。ギリシア神話のAphrodītē、ローマ神話のVenusにあたる[3]
  • オーディンの妻[1][3]

巫女の予言

ヴァフズルーズニルの歌

グリームニルの歌

  • アグナルゲイルロズが二人で釣りに行った際に船が難破し、小作人の男に拾われ、その妻の養子になった。実はこの小作人の男の妻の正体はフリッグだった[1]
  • その後、兄弟のどちらが優れているかをオーディンと言い合った[1]
  • 召使いにフッラがいる[1]

ロキの口論

オッドルーンの歎き

スノリのエッダ 序文

ギュルヴィたぶらかし

詩語法


フリッグの名に関連するケニング

    オーディンを表すケニング
    • Friggjar angan[3] フリッグの喜び[3] (angan 歓喜 [中])[3]
    • フリッグの片眼の夫[2]
    バルドルを表すケニング
    • son Friggjar[9] フリッグの子[2] (sonr 息子)[3] [9]-12.
    ヴァーリを表すケニング
    • stjúpson Friggjar[9] フリッグのまま子[2] [9]-19.
    ヨルドを表すケニング
    • elju Friggjar[9] フリッグのライバル[2]
  • 古くはフリーア(frjá 愛する)[3]と呼ばれていた[15]
  • priyá-[3] インド・ゲルマン諸語で、『愛された』の意味[3]

公開日:2020/03/04 15:27:02

最終更新日:2022/08/13 16:08:28

カテゴリー: 人名

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