クヴァシル

※当記事には『新釈北欧神話』におけるネタバレが反転して記載されています


Kvasir[9][12]、Kvásir[22](クヴァシル[2]

原典版

登場する文献と役割

ギュルヴィたぶらかし

  • 知恵者の男。逃亡生活を送っていたロキが作った網の焼けた灰を見つけ、魚を取る道具であるに違いないと悟り、彼の助言でアース神たちは同じ網を作り上げ、鮭に変身したロキをとらえることに成功した[1]

詩語法

ユングリンガサガ

ケニング

クヴァシルの名に関連するケニング

    詩を表すケニング
    • Kvasis blóð[9][12] クヴァシルの血[2] (blóð 血)[3] [9]-5.
    • Kvasis-dreyra[12] クヴァシルの血[2] (dreyri 血)[3] [9]-10. , [9]-10.(27)

参考文献


新釈北欧神話版

第一章

ヴァン神族いちの知恵者。グルヴェイグの伯父。
通訳として、ミーミルと入れ替わる形でアースガルドに滞在することとなる。

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