ブラギ

Bragi[9][13]

原典版

グリームニルの歌

  • 詩人のうち最高のものとされる[1]

フンディング殺しのヘルギの歌Ⅱ

詩語法

  • 裁き手となる十二名のアースに数えられる。エーギルをもてなす酒宴の席に参加する[2]
  • 詩人として、エーギルに詩の様々な技法を教える[2]
  • また、その後にエーギルが開催した酒宴の席にも参加する[2]
  • frumsmið bragar[9] 詩の父[2]
  • síðskeggja ás[9] ひげ長のアース[2]
     - 長いひげを持つ者はブラギにちなんで「skeggbragi[9] ひげのブラギ」と呼ばれる[2]
  • Braga ブラギの
  • [1] 谷口幸男(1973)『エッダ―古代北欧歌謡集』新潮社
  • [2] 谷口幸男(1983)「スノリ『エッダ』「詩語法」訳注」『広島大学文学部紀要』(特輯号第43巻3号)p.1~122,広島大学文学部
  • [9] Guðni Jónsson (ed.), Eddukvaeði,Íslendingasagnaútgáfan (1954) (http://www.heimskringla.no/wiki/Skáldskaparmál)2018年3月30日アクセス.
  • [13] Gustav Neckel(1983)『Edda. Die Lieder des Codex regius nebst verwandten Denkmaelern 01. Text』Universitaetsverlag Winter; 5., verbesserte Auflage.

公開日:2019/08/19

最終更新日:2020/01/14

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