ブラギ

– 目次 –

原典版

登場する文献と役割

ケニング

参考文献


Bragi[9][12][13]
 ― bragr[9] 歌[2]

原典版

グリームニルの歌

  • 詩人のうちで最高のものとされる[1]

ロキの口論

フンディング殺しのヘルギの歌Ⅱ

ギュルヴィたぶらかし

  • 知恵のあることできこえ、雄弁で流れるようにことばを使うことに長じている。詩に最もよく通じているので、ブラギの名にちなんで、詩のことをbragr[12](ブラグ)と呼んだり、雄弁で余人に優れている者を、bragr karla[12](男のブラグ)またはbragr kvinna[12](女のブラグ)と呼ぶ[1]
  • 詩人のうちで最高のものとされる[1]

詩語法

  • frumsmið bragar[9] 詩の父[2] [9]-17.
  • síðskeggja ás[9] ひげ長のアース[2] [9]-17.
     - 長いひげを持つ者はブラギにちなんで「skeggbragi[9] ひげのブラギ」と呼ばれる[2]

公開日:2019/08/19 14:20:15

最終更新日:2021/09/08 15:46:40

カテゴリー: 人名

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