ミーミル

Mímir[1][13] / Mímr 考える人[1]、思惟者[3] [男][3]

オリジナル版

概要

巫女の予言

シグルドリーヴァの歌

  • フロプト(オーディンの別名)に、ルーンでしるされた真の知恵を告げた[1]

ギュルヴィたぶらかし

  • 霜の巨人のいるところに向かって生えているユグドラシルの根元にミーミルの泉があり、知恵と知識が隠されている[1]
  • ミーミルの泉の持ち主はミーミルで、彼は泉の水をギャラルホルンという角杯で飲んだため知恵者になった[1]

デンマーク人の事績

  • ミミングスという名で登場[1]

ミーミルの名に関連するケニング

    オーディンを表すケニング

    • Míms vinr[9] ミーミルの友[2]
  • Míms ミーミルの
  • Míms höfuð ミーミルの頭。最深の知識の源泉に対する象徴的表現[4]

コミック版

ヴァクヴィリの伯父。
霜の巨人族の老賢者として、ヴァクらに知恵を授ける。

オーディンヘーニルの伯父。
常にオーディンの傍らに立ち、有用な助言を与える。
未来の出来事を感じ取る『予知』能力を持つ。

公開日:2018/02/16

最終更新日:2019/10/31

カテゴリー: 人物