エルルーン

Ǫlrún[1][13] ビールのルーンに通じたもの[1]
 ― ǫl[3] ビール[3] [中][3]
 ― rúnar[3] 知恵、秘密、ルーン文字[3]

原典版

登場する文献と役割

ヴェルンドの歌

  • ヴァルランド(イタリア?)のキャール(カエサル?)の娘で、ヴァルキューレ[1]
  • ウールヴシアールのほとりで亜麻を織っていたところ、フィン王の息子エギルに見初められ妻となったが、七年(九年?)の後、戦場を訪れるために飛び去って行った[1]

参考文献

  • [1] 谷口幸男(1973)『エッダ―古代北欧歌謡集』新潮社
  • [3] 下宮忠雄・金子貞雄(2006)『古アイスランド語入門―序説・文法・テキスト・訳注・語彙』大学書林
  • [13] Gustav Neckel(1983)『Edda. Die Lieder des Codex regius nebst verwandten Denkmaelern 01. Text』Universitaetsverlag Winter; 5., verbesserte Auflage.

公開日:2019/08/06

最終更新日:2020/01/14

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