オーズレリル(オーズレーリル)
Óðrerir(オーズレリル、オーズレーリル) 原典版 概要 釜の名 登場する文献と役割 オーディンの箴言しんげん オーディンがスットゥングとグンロズを騙して奪った詩人の蜜(ここでは、鍋としては描かれていない) 詩語法 … 続きを読む »
Óðrerir(オーズレリル、オーズレーリル) 原典版 概要 釜の名 登場する文献と役割 オーディンの箴言しんげん オーディンがスットゥングとグンロズを騙して奪った詩人の蜜(ここでは、鍋としては描かれていない) 詩語法 … 続きを読む »
Rati(ラティ) 原典版 登場する文献と役割 詩語法 巨人スットゥングから詩の蜜酒を奪うために変装したオーディンが、蜜酒が隠してある山に穴を空ける際に用いた錐の名 参考文献
Boðn(ボズン) 原典版 登場する文献と役割 詩語法 クヴァシルの血の蜜酒が入れられた壺。オーディン扮するボルヴェルクが二口目に飲み干した ケニング ボズンの名に関連するケニング 詩を表すケニング lög Boðnar… 続きを読む »
Són(ソーン) 原典版 登場する文献と役割 詩語法 クヴァシルの血の蜜酒が入れられた壺。オーディン扮するボルヴェルクが三口目に飲み干した ケニング ソーンの名に関連するケニング 詩を表すケニング lög Sónar ソ… 続きを読む »
Gelgja(ゲルギヤ) 原典版 登場する文献と役割 ギュルヴィたぶらかし 足枷の名。ここから綱をのばし、ギョルという平らな石に通して地中深く埋め、スヴィティという大きな石をもっと地中深くに打ち込んで綱をかける杭にして、… 続きを読む »
Þviti(スヴィティ) 原典版 登場する文献と役割 ギュルヴィたぶらかし 大きな石の名。地中深くに打ち込まれ、フェンリルを縛った綱をかける杭になっている 参考文献
Lœðing(レージング) 原典版 登場する文献と役割 ギュルヴィたぶらかし 神々がフェンリルを縛るために用意した、めっぽう強い足枷の名。フェンリルの力によって簡単に壊れてしまった。このことから、あるところを勢いよく抜け… 続きを読む »
Drómi(ドローミ、ドロミ) 原典版 登場する文献と役割 ギュルヴィたぶらかし 神々がフェンリルを縛るために用意した足枷の名。初めに用意したレージングという足枷の二倍も強かったが、フェンリルの力によって壊れてしまった。… 続きを読む »
Gleipnir(グレイプニル) ― gleypa 飲み(呑み)込む 原典版 概要 神々がフェンリルを縛り付けるためにもちいた特殊な足かせ。猫の足音、女の髭、山の根、熊の腱、魚の息、鳥の唾からできている 登場する文献と… 続きを読む »
blíkjanda-böl(ブリーキンダ・ベル) 輝く災い、火のような苦しみ ― blíkja 輝く ― bǫl böl 悪、害 [中] 原典版 登場する文献と役割 ギュルヴィたぶらかし ケルというヘルのベッドのカー… 続きを読む »