エイヴィンド Eyvindr[22](エイヴィンド[18]) 原典版 概要 エイヴィンド・フィンスソン。剽窃詩人(Eyvindr skáldaspillir[22])。十世紀のノルウェーの詩人。「王のサガ」中に残された十四の即興詩やハーコン善王のための頒詩「ハーコナルタール」のほか、断片で残されたラーデ候一門のための系譜詩「ハーレイギャタール」で知られる。「剽窃」というあだ名は彼が以前の詩人の作を模倣し、これを改作したことからとされる。彼の古詩などから、スノッリは多数の引用をしヘイムスクリングラを記した[18] (spilla 壊す、だめにする)[3] 登場する文献と役割 ヘイムスクリングラ 原著者序文 ハーコン勢力候のために、「ハーレイギャタール」という、ハーコン候の系譜を謡った詩をつくった[18] 参考文献 [3] 下宮忠雄・金子貞雄(2006)『古アイスランド語入門―序説・文法・テキスト・訳注・語彙』大学書林 [18] 谷口幸男(2008)『ヘイムスクリングラ-北欧王朝史(1)-』プレスポート [22] N. Linder og H. A. Haggson(http://heimskringla.no/wiki/Heimskringla)2022年3月27日アクセス.